朝、できればすっきり起きたい。
二度寝してしまう。
そんな悩み、誰しもあるはず。
一般的には目覚まし時計を使いますが、設定した時間にジリリとなる目覚ましは、一番目覚めの良いタイミングなんか読めません。
そこで、最近注目を浴びているのが「腕時計型目覚まし時計」。
ひとは浅い眠りであるレム睡眠時に起床するのが一番起きやすいといいます。
この目覚まし時計は対象者の眠りが浅いレム睡眠時の「寝返り」の動きを察知し、設定時刻の前後で起こしてくれます。
これは身体にもストレスがかからず、理想の起き方といえる。
ふと目が覚めると身体が動かなくなり、時には恐ろしい「なにか」さえ見えてしまう金縛り。
実はこの金縛りはかなり科学的に解明されており、いわゆる「霊的な」原因ではない。
比較的この金縛りに慣れてしまうと、簡単に解いたり逆に楽しむ者もいる。
似た現象で「明析夢」(めいせきむ)と呼ばれるものがある。
また、「白昼夢」など、現実世界と夢の世界が混在してしまう現象はそんなに珍しいことではない。
誰でも寝坊はしたくないものだ。
時計を見て、ぞっとした経験は誰しも一度はあるはず。
「すみませーん寝坊しましたー」で済むならまだいいが、それでは済まない場合も多々ある。
電車の運転士もそのひとつ。
時間通りに起きなければならない。
そこでJRで導入されているのが、セットした時間がくると就寝者の身体の下に敷いた袋が膨らみ、否応なしに起きてしまう、という装置。
100%の起床率というから驚きである。